内科,内分泌内科,漢方内科,甲状腺外来のちえ内科クリニック

〒154-0024
東京都世田谷区三軒茶屋1-32-14 園田ビル2F

03-6805-2081

メニュー menu

 

【診療報酬に関する掲示事項(令和8年6月更新)】

  • HOME
  • お知らせ
  • 【診療報酬に関する掲示事項(令和8年6月更新)】

 

「電子的診療情報連携体制整備加算」

下記の体制を整備してしております。

  • 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるように取り組んでいます。
  • 算定した診療報酬の区分・項目の名称及び点数又は金額を記載した詳細な明細書を患者さまに無料で交付しています。

「外来・在宅物価対応料」

令和8年6月の診療報酬改定により新設されました。R8年度およびR9年度の物価高騰を見据え、初診時・再診時等を算定する際併せて算定しております。


「生活習慣病管理料(Ⅱ)333点について」                                      

当院では、生活習慣病管理料を算定しており、生活習慣病の予防・改善を目的とした包括的な管理を行っております。これにより、患者様により良い健康管理を提供し、病気の予防や早期発見に努めています。症状に応じた療養計画書を作成し初回のみご署名をいただきます。そのため診察にお時間がかかる場合が想定されますのでご了承ください。

生活習慣病管理料に含まれる内容

  • 定期的な健康診断や検査の実施
  • 食事・運動指導を通じて生活習慣の改善を支援
  • 生活習慣病に関する定期的なフォローアップやカウンセリング
  • 必要に応じて、専門医への紹介や、追加の検査・治療の提案

「医療DX推進体制整備加算について」

オンライン資格確認等のシステムにより取得した医療情報等を活用して診療を実施しております。マイナ保険証利用を促進するなど、医療DXを通じて質の高い医療を提供できるよう取り組んでおります。


「機能強化加算について」

医療機関の相互的な連携体制を強化し、総合的な医療提供体制を整備を行い、患者様からの要請に対して速やかな医療提供を行るための加算になります。


「医療情報取得加算について」

旧:医療情報・システム基盤整備体制充実加算からの新たな名称になります。 今回の改定にて、オンライン資格確認等システムの導入が原則義務化となりました。


「外来感染対策向上加算について」

外来感染対策向上加算とは、組織的な感染防止対策について、厚生労働省が定める施設基準に適合し、地方厚生局長等に届け出た保険医療機関(診療所)が、診療を行った際に、初診再診にかかわらず、月1回に限り6点が算定できる加算です。

加えて、発熱・その他感染症を疑う症状に対して適切な感染防止対策を講じて診療を行った場合には「発熱患者等対応加算」として月1回20点を加算いたします。

当院では、感染症が疑われる患者様には、動線を分けた診察や問診票のオンライン化を実施しています。院内では換気や、触れる場所・手指の消毒、マスクの着用など感染対策を行っています。

患者様におかれましても、当院の感染対策にご理解とご協力を頂けますようにお願い申しあげます。


「発熱外来等加算」

厚生労働省の指針に基づき、発熱やその他感染症を疑わせるような症状を呈する患者さまに対し、適切な感染防止対策を講じたうえ で診療を行っております。なお、発熱がない場合でも、咽頭痛、咳、腹痛、下痢、嘔吐などの感染症を疑う症状がある場合には加算の対象となります。


「夜間・早朝等加算」

下記の時間帯に受付をされた場合、厚生労働省の定めた診療報酬点数に基づき、夜間早朝等加算50点を診察料に加算させていただきます。
平日:18:00以降 土曜日:12:00以降
※診療時間外は時間に応じた時間外加算・深夜加算・休日加算を診察料に加算させていただきます。


「情報通信機器を用いた診療」

医師が医療機関内で情報通信機器を用いて、診療を実施した場合の算定になります。
情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行いません。


「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」

医療サービスの質や患者満足度の向上を目指すために、外来診療および在宅医療の医師を除く医療の職員(一部除く)の賃金のベースアップを行うための評価料になります。


「一般名処方加算」

当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みを行っております。その一環として、後発医薬品が存在する医薬品については、特定の医薬品名を指定せず、薬剤の成分に基づいた「一般名処方」(※)を行う場合があります。一般名処方を行うことで、特定の医薬品の供給が不足した場合でも、有効成分が同じ他の医薬品を選択しやすくなり、患者様に必要な医薬品を安定的に提供しやすくなります。
※一般名処方とは
医薬品の「商品名」ではなく、「有効成分名」を処方箋に記載する方法です。これにより、供給が一時的に不足している医薬品があっても、同じ成分を含む複数の後発医薬品の中から代替薬を選ぶことができ、患者様に必要なお薬をより確実に提供できるようになります。


「ニコチン依存症管理料」

当院では、ニコチン依存症管理料を算定しており、喫煙による健康リスクを減少させるためのサポートを行っています。喫煙は多くの疾患の原因となるため、禁煙をサポートすることで、患者様の健康改善を目指します。

ニコチン依存症管理料に含まれる内容

  • 禁煙に向けたカウンセリング
    喫煙歴や依存症の程度を評価し、個別の禁煙プランを提案します。患者様のペースに合わせて進めます。
  • 禁煙治療のための医薬品処方
    ニコチン依存症を克服するための薬物療法(ニコチンパッチ、バレニクリンなど)を処方し、禁煙をサポートします。
  • 禁煙の進捗チェックとフォローアップ
    定期的な受診により、禁煙の進捗状況を確認し、必要に応じて治療方法の調整や追加の支援を行います。
  • 禁煙成功のための生活指導
    禁煙成功のためには、生活習慣の見直しが重要です。ストレス管理や食生活の改善についてもサポートします。